クレジットカードの審査、どうすればいい?

クレジットカード、どれを選べばいい?

クレジットカードを作りたいけれど、種類が多すぎて、どれを選べばいいか分からなくなっていませんか?クレジットカードは種類によって、年会費の額やついている保険の種類などが異なっています。スーパーや家電量販店などと提携しているカードは、買い物をするとポイントが貯まるといった機能がありますから、普段の買い物に使うのか、旅行で使うのか、ネットショッピングなのか、急にお金がいる時のためなのかといった、どういう場面でカードを使いたいのかということを考えて選ぶとよいでしょう。

クレジットカードの審査に必要なもの

審査に必要なものは免許証や保険証などの身分証明書と印鑑、引き落としに使う普通預金の口座番号です。現住所を確認する必要がありますので、必ず現住所が分かるものを用意しましょう。郵送やネットでの申し込みでなく、店舗で直接申し込む場合は、一人で行くほうがよいでしょう。友達などを同伴し、書類を記入する際に相談したりしていると、不審に思われることがあるからです。人に相談したいことがある場合は、書類を家で記入してから持参するとよいでしょう。

気になる、カードの審査基準

審査の際には、勤め先や年収、今までの借入・返済状況はどうかといったことから、支払い能力を見ます。非正規より正社員であり、過去の履歴に支払い遅延などがないほうが有利になるほか、賃貸より持ち家のほうが有利になります。定収入があり、勤続年数・居住年数が一年以上あることが審査に通る最低ラインと言えるでしょうか。年収は高いに越したことはありませんが、カード会社によって審査基準には差があるので、いくら以上ならいいのかというようなことは、一概には言えません。

クレジットカードの審査で気をつけるべきポイントは一度に申し込みを行わないという点です。同時に別の会社に申し込みを行うと審査が不利に働く可能性があります。